Last Day

いよいよ明日から仕事に復帰。
・・・と言っても、平日にもお休みがあるので、そんなに今までと激変するわけでは
ないのだけど、やっぱり緊張してしまう。

昨日はビーンズとランチ&お買い物。
デパートでビーンズのお嬢ちゃんの入学準備の品とか、いろいろ見て回った。
ランドセルが5万か〜結構高いんだなぁ。
色はお嬢ちゃんがピンクが欲しいそうなんだけど、ビーンズは嫌がってた(笑)
私も同感・・・キャメルとか落ち着いた茶色とかのほうが、飽きが来ないし
品がよく見えるからねぇ。
だけど、子供には理解できない感覚なんだろうな。子供だったら大半がピンクを選ぶだろう。
あと、文房具がセットになったお道具箱、1万円・・・ひえ〜。
子供がいるって大変だなぁ。

ニットケープが欲しいなーと思っていたんだけど、婦人服のフロアで服を
見始めた途端に可愛いのを発見してしまい、さくっと買ってしまった。
・・・何だか楽しみが終わってしまったようで、ちょっと寂しかった(笑)
バッグも見たけど、これといって食指が動かず。ビーンズも同じだったみたい。
靴売り場もピンと来るのがなかった様子。
旦那様から誕生日のプレゼントをまだ貰ってないので、今日買うつもりだったらしい。
だけど、鼻息が荒いそういう日に限って、いいのが見つからないのよね〜・・・と
ややがっくりしていた。
でも、妥協して買うのも嫌だもんね。またいい出会いがあるよ。


今日は最後の(?)だらだらDAYと決めて、猫マニアを送り出した後
しっかり朝寝。起きたらお昼の1時半・・・
それからだらだらとネットしたり、メールしたり。おやつもしっかりと(笑)。
おまけに今日は猫マニアが飲み会なので、晩ごはんも作らなくていいので
パスタでささっと済ませてしまった。
明日に備えてひじき煮を作って、またネットをしている。
ふぅ〜、もうそろそろお風呂に入ろうかな。バスソルトを入れて、アロマオイルをたらして
のんびりしよう。
明日は何を着て行こうかなぁ・・・

秋のお買い物

面接も無事に済み、来月から仕事に復帰。
外に出るのが待ち遠しいような、今のお気楽な生活を手放したくないような・・・
勤務時間がひっかかるものの、できるだけ頑張ろうと思う。

面接の後、これから働くためにエナジーチャージ!と自分に言い訳して
いろいろとお買い物を。
軽くて暖かそうなキルティングジャケット。薄くて暖かなウールカットソー。
コットンが柔らかで、繊細なレースが付いているイタリア製のキャミソール。
グレーのような、ベージュのような不思議な色合いのブーツ。
着々と冬支度。
ちょっと足を伸ばして、一度行ってみたかったイルムスへ。
素敵なランチョンマットを発見♪裏返してみたら、1枚4000円・・・
そっと元に戻しておきました・・・
ガラスで出来た鳥の置物も素敵だったな〜。目の保養にはいい場所でした(笑)

お花

フラワーベースを買ったので、早速お花を飾ってみた。
うーん、お花の活け方がちょっと?
でも、お花があるといいですね。ふと目に入った時、ほわんと嬉しくなります。

どうしよう・・・

昨日の夕方、そろそろ晩ごはんでも作ろうかなと思っていたら
前の職場の係長から電話があった。
とある職種に空きが出るので、そこにどうですか、というお話。
条件としては、前より悪くなってしまう・・・駅からちょっと遠いし
(まぁ、雨に濡れる心配はないんだけども)土曜日に出勤ありというのも
ちょっと引っかかるところではある。
出勤時間は遅くなるけど、その分終業時間も遅くなる。それも痛い。
だけど、家にいてもぐうたらするだけだし、お小遣いも欲しいしな〜・・・
一応検討することにして、電話を切った。

猫マニアに相談すると、「行ってもいいんじゃない?」というお言葉。
あれれ、簡単にOK出すなぁ。
猫マニアがいいって言うんなら、別に私も問題ない。
これから寒くなってきたら、煮込み料理を作っておいて温めるだけ、という技も
使えるし。1時間帰宅が遅くてもまぁ大丈夫だろう。

で、明日いきなり面接。
面接が終わった後は、不二子姐さんと動物園だ。
実は、不二子姐さんに、猫マニアの同僚を引き合わせようという計画だったのだけど
肝心の猫マニアが風邪でダウン・・・今はおとなしく寝ている。
休めない仕事なので(今まで休んだことがない・・・這ってでも出勤している)
かわいそうなんだけど、いい加減効かない薬を飲むのは止めておけばいいのに。
いつも「これが効く!」と言って生薬配合の風邪薬を飲んでるけど
効いた例がない。いつも結局は風邪がひどくなるのだ。
今回も例外なく熱っぽくなってしまい、合コン計画もお流れに。
不二子姐さんに計画を言ってなかったからよかったものの・・・
また次の機会かな。明日は絶好の機会だったのにさ。
私もあれこれ考えて、昨日の夜はしばらく眠れなかったくらいだったのに(笑)
次の機会はいつ来るんだろう。不二子姐さんのことを考えれば、早く
セッティングしてあげたいんだけどなぁ。

Canoe

先週の土曜日のお話。
猫マニア念願のカヌー体験に行ってきました。
私が以前お世話になっていた職場で仲良くなった阪大女史のお誘い。
マダムフリュイとその旦那さん、猫マニア、私の5人のツアー。
現地のキャンプ場で待ち合わせだったんだけど、完全に時間を読み間違えて
私達は何と1時間遅れで到着・・・申し訳ない。
個人のレッスンでよかった・・・

先生のカヌー講義に続いてお昼ごはんの後、早速実際に川に下りてみる。
おっかなびっくりで船に乗り込み、いざ川へ!
・・・思ったより安定している。気持ちいい!
ただし、自分の思った方向へは行ってくれない(笑)川の流れに流されるままだ。
パドリングも講義で聞いたより難しい。船がくるくる回転してしまう。

だけど、川の流れている方向以外にも細かく水の流れがあるとか、その流れを
利用して船を動かすとか練習しているうちに、何となく掴めてきた。
船を自分の意思で動かす、というよりは、水の流れを利用して、川で遊ばせてもらう。
カヌーってもっとハードなスポーツかと思ってたけど、実際は力を使う場面は
ほとんどない。急な流れの中で方向をつけたい時とかには必死でパドルを
動かすけど、静かな流れの中では、方向修正で軽くパドリングする程度だ。
自然の中でゆったりと水遊びする、という感覚だった。

上級者になると、もっとハードにサーフィンみたいなことをするんだろうけど
私たちにはこれで十分だな。
猫マニアはツイード川をカヌーで下るという壮大な夢をお持ちだけど(笑)
果たして実現するんだろうか。
湖水地方でカヌーというのも魅力的だなぁ。
早速次のツアーが来月に予定されている。楽しみだ。
マダムフリュイの旦那さん、ムッシュフリュイも大層いい方だし、阪大女史も
本当にいい人だ。阪大女史、カヌーに乗っている姿が素敵だったなぁ・・
雄々しくてしかも優雅、馬に乗っているみたいだった。
彼女のようになるまでにはかなりの練習が必要なんだろうけれど
頑張って通ってみたいなぁ。

働いていた頃の・・・

前の職場が一緒だった人たちと、久々にランチに行った。
街中に出るの、久しぶり・・・
たまには都会の空気も吸わなくちゃ。

4人中、もう3人が退職していて、ひとり職場に残った人は寂しそう。
新しく入った人は私たちとは違って(?)おとなしい方だそうで、職場の雰囲気も
がらりと変わってしまった、と嘆いていた。
だけど、あともう少しだよーと励まし、わいわいと賑やかにおしゃべりして
あっという間の3時間だった。

しかし、会話していて同時に話し始めてしまった時、普通なら「あっ」と思って
一旦言葉を飲み込むことって、お互いを思い遣るマナーだと思うんだけど
それを一切せずに他人の言葉を遮って(時には声をやや上げて)自分の話を
言い終われるというのは、すごい度胸だなと思ってしまった。
私と会話している時に「あれ?」と思って、それとなく他の人との会話も
観察していたら、案の定自分の会話を押し通していた。
一緒に仕事してなくてよかった・・・と思ってしまった。
いい人だとはわかってるんだけど、話する度にプチストレスだと思う。

ブーツを買いたかったので、解散後はデパートへ直行。
半身浴用のアロマオイルを買った後(アロマ売り場で蚊に刺された!なぜ
デパートに、しかも9階に蚊が!?)
靴売り場へ行ったんだけど、これといってピンと来るものがなく
まぁ今慌てて買うこともないか、と思い直して潔く諦めた。
・・・だけど、やっぱり黒のブーツ欲しいな〜。今のジョルダンのブーツは
もうへたってるし、そろそろ新調したいところなんだけど。

夜は夜で、これまた前の前の職場の方々と飲み会。
職場を離れても、こうやって誘って下さるというのはありがたいことだ。
今回は創作寿司のお店。珍しいものが食べられてよかったんだけど
炭水化物攻めですごいカロリーだと思う。
会話も怒涛のごとく盛り上がり、このグループは毎回のことながら楽しい!
来週はカヌーもあるし、その次の週は不二子姐さんと動物園だ。
一瞬、あの職場に戻りたいなーと思ってしまった。もう無理だけどね。
係長にお誘いいただいた時、あのことがなければ迷いもなく行ってたと思う。
ホントにもったいないことしたな・・・
働く場所としても最高の立地だったし、職場は居心地いいし、魔界美女も
戻りたいだろうと思う。
だけど、お互い環境を変える時なのかもしれない。
私はもう働くかどうか微妙だけど・・・でも、働いて外の空気を吸いたいとも思うし。
はぁ、悩むなぁ。

定番のコレクション

暇だ・・・
朝のうちに掃除してお洗濯して、さてどうしよう・・・
お天気もいいし、ランジェリーの撮影でもしよう!という気になり
少しだけ撮ってみた。

先日、新定番のJardin d'Ilisを撮ったので、そのコレクションが発表された時の
黒いのを撮ってみました。去年のAWもの。

イリス黒1

珍しく、この時はパデッドを購入した。ハーフもフィッティングしたんだけど
なぜかその時は合わなかったんだよね・・・
まぁ、急いでたからかもしれないけども。
カップ自体が全体的に分厚いので、ぴったりした服を着るとすごいことに・・・(笑)

イリス黒2

このコレクションのシンボル、ぐるぐる飾り。黒地に赤の飾りなので、かなり印象的。
欲を言えば、チュール生地のペイズリー柄がもっときめ細かければ・・・
遠くから見るとぼけちゃうから、こんなに大雑把な柄になってるのかな?
だけど、遠くから見るなんてシチュエーションは考えられないし。
まぁ、何だかんだ言ってもオリエンタルな雰囲気で、結構気に入ってます。

定番と言えば、Tulipも。
私は最近ランジェリーフリークになったので、実は1点しか持ってません。
しかも、セールで手に入れたもの・・・去年か一昨年のSS?

チューリップ青1

確かこれがプロパーで出てた時、買おうかどうか悩んで結局買わなかった覚えが。
でも運良くこうしてまた巡り合えました。
鮮やかな水色と黄色の刺繍。水着みたい!
これは3/4カップなので、胸を包み込むような着け心地で安心感がある。
私のはハーフがほとんどで、胸を持ち上げる感じのものが多いだけに
これを着けるとホッとする・・・色合いとは対照的に(笑)

チューリップ青2

こちらが元祖ぐるぐる飾りなんだろうなー。渦巻きはひとつだけ大きいのが。
イリスがチューリップの後継というのがよくわかる。
タンガはこっちのデザインのほうが実は好き。今年のコレクションから
イリスにもこのデザインのタンガが出てたみたいだけど、担当さん曰く
結構ハイレグとの事・・・実物見てないんだけど、どうなんだろう。
イリスがこれからの新定番になって、チューリップは廃盤になったのかなと思ってたら
今年のAWからまた復活していた。色は茶色だったんだけど、私の苦手な赤茶・・・
ピラトリーみたいな色の生地で、刺繍も茶系のグラデーション。スルー。
来年のSSには新色出るのかな?
今年のAWはもうバイアしかなくなっちゃった・・・ちょっと寂しい。

サンダーバード

秋の連休、私たちはどこにも出掛けずじまい・・・
ちょっとさびしいなぁ。
一日だけ、私は友達ビーンズのお嬢ちゃんの運動会に借り出され
カンカン照りの中、一生懸命お守りをしておりました。
猫マニアはその間、野球の練習に。
夕方待ち合わせして、先週も行ったビストロへお邪魔しました。

さて、その日は雷鳥がメインと決まっていて、しかもなかなか状態の
いいものが入荷できたのだそう。そして今年最後の入荷とか・・・
うわー、すごいいいタイミングだーと嬉しくなる。
差し出された小皿に入っていたのは、散弾銃の玉。
私たちの雷鳥を捌いた時に出てきたものだそう。
普通、玉は貫通してしまうのだけど、骨に当たって残るものもあるのだとか。
こうやって銃の玉を見ると、私たちって何て残酷なんだろうと思ってしまう。
スコットランドで撃たれて、はるばる遠い日本まで運ばれて・・・
だからこそ、生命に感謝して美味しくいただきたい。
ジビエの季節って、生かされていることへの感謝の季節だと思う。

いつもどおり、シャンパーニュで乾杯しつつ、メニュー選び。
雷鳥は一羽をローストしてもらうので、かなりのボリュームになるらしい。
オードブルはシャンパーニュに合わせた岩牡蠣、白のグラスを追加して
鱈の白子のソテーを。
白子のお皿は何だか中華っぽくて、これはフランス料理じゃないような・・・(笑)
シェフもそれを狙ったと言ってたけど、何となく騙された感じ(笑)

赤ワインは、雷鳥にはシラーが合うということなので、エルミタージュを。
やや癖のあるスパイシーな感じながら、丸みもあって美味しい。
デキャンタージュした後にボトルに残っていたワインを、シェフがローストの
ソースに使ってくれた。否が応でも高まる期待・・・
そしてついに雷鳥のローストの登場!思った以上にすごいボリューム。
一羽丸ごとをローストしているので、いろんな部位が楽しめる。
・・・シェフの言うとおり、今まで食べたことのない味・・・美味しい!!
旨みがぎゅっと凝縮されていて、臭みはほとんどない。特に腿の部分が最高!
やや鉄分が多い感じの味で、焼いたレバーみたいな?
でもつるんとした舌触り。鴨みたいに噛み締めるお肉ではない。
ワインを使ったソースも美味しい〜。当然ながらワインもどんどん進む。
肝がまた美味しい。苦い部分もあるんだけど、私が食べたひとつは
栗みたいにほくっとしてて、甘かったのには驚いた。
骨についているお肉もちゃんといただいて、ぺろりと平らげてしまった。
本当に美味しかった・・・最後は食べ終わるのが惜しいくらいだった。
さようなら、雷鳥ちゃん。また来年ね。
食べ終わった頃、シェフが雷鳥の足を見せてくれた。
爪の辺りまで羽根が生えている。そうだよね、あっちは寒いんだよね。
スコットランドからわざわざありがとう・・・。

雷鳥の余韻に浸り、でもまだおなかに余裕があるなぁ・・・ということで
赤のグラスを追加して、チーズをいただく。
ブルーとウォッシュの盛り合わせが出てきた。ブルーは大好きだけど
ウォッシュは実は苦手・・・だけど、今回は美味しく感じた。
シェフが「雷鳥で臭みに慣れたんじゃないでしょうかね〜」だって。
あぁ〜、確かにそうかも。ウォッシュも旨みの塊だもんね。裏を返せば。
最後はデザートとコーヒーで美味しくディナーを締めくくった。
はぁ〜、満足満足。おなかもいっぱい。素晴らしい3時間だった。
これで3万とちょっと、というのは破格値かも。
これ以上人気出てほしくないな〜。教えたくない秘密のレストランだ。
また来月も行っちゃおう!

あ、題名の「サンダーバード」というのは電車じゃないよ(笑)
雷鳥は英語でptarmiganと言うみたい。
やっぱりサンダーバードじゃないんだね(笑)

Jardin d'Iris

そして、もうひとつ引き取ってきたJardin d'Iris。
今回は茶色。ボトムもキュロットにして、秋冬仕様にしてみた。

イリス茶1

深いチョコレート色で、赤みが強い茶色が苦手な私でも肌に馴染む。
ボトムのぐるぐる飾りは、両サイドについてます。
キュロットは意外に柔らかい肌触りで、痒くならずにすみそう。
去年のAWの穴開きのコレクション(Promenade de Couchantだっけ?)は
総レースで豪華だったんだけど、痒くなってしまって・・・
タンガも買っておいてよかったとつくづく思ったものでした。

イリス茶2

チョコ色にブルー、渋いグリーンという色合いも大好き!
やっぱり個人的には、AWもののほうが萌えるな〜。
ついでに、SSのフラミンゴ。

イリスピンク

同じコレクションなのに、色が違うと印象もがらっと変わる・・・
こっちは元気でキュートな感じ。夏につい手に取ってしまう色でした。
でも、そろそろ涼しくなってきたから選手交代。
チョコ色と、去年のAWの黒が出番を待っている。
来年SSはどんな色なんだろうな〜。

Élisa, la Muse

仕事を辞める直前に引き取りに行ってきたランジェリー。
Élisa, la Museが入荷しているとのことだったんだけど
行ってみたらJardin d'Irisも入ってた♪
早速フィッティングして、包んでいただいている間ずっと
担当さんと長々とおしゃべり・・・
いやはや、意外な共通点があるものです。

Élisa, la Muse、ブルーにしたけど白もよかったかも・・・
でも、寒い季節に寒色を着けるのって大好き。
リバーレースの美しさの点では、ブルーに軍配が上がりそう。

エリザ青1

何と儚げな色合いなんだろう、とうっとりしてしまう・・・
深い森の湖面に映った暗い夕闇の色みたいだ。
レースの透明感は、その湖の清冽さを現しているかのよう。
このコレクションを見ていると、ものすごく想像力を掻き立てられる。

ブラのアンダーベルトとタンガのサイドのデザインが凝っていて
2本のレースの間から、肌が覗くようになっている。
ただ、私のブラサイズでは、そのデザインが最小限になっているみたい。残念。
タンガは後ろの斜めよりにリボンが付いてます。

エリザ青2

ブラの真ん中にも小さなリボンがふたつ。
はぁ、可愛い。
白のほうは、私が持っている、昔のパリの高級娼婦のイメージ(笑)。
コケティッシュな黒のベルベット、清楚な白のレース。
相反するものが組み合わさって、目が離せない魅力が備わっているような。
白を買うなら、パデッドとGストかなー。
でも、まだ青のキャミが届いてないし・・・しばらく我慢。

自由

今日から晴れて自由の身。
溜まっていた洗濯物を片付けて、ゆっくり洗い物をして・・・
・・・いや、これって今までの公休日と変わらないね(笑)
だけど、何か違う。行動ばかりか気持ちまでのんびりムード。
何ものにも追い立てられない、完全な自由。
しばらくは、この自由を楽しもう。
そのうち、何もしないという名の不自由に耐えられなくなるだろうから。

引継ぎの月曜日は、あっという間に過ぎていった。
ふたりに仕事を別々に引き継いだものだから、喋り過ぎて口がカラカラになった。
ちゃんとわかってくれたかなぁ・・・口下手だけに、心配。
かなり孤独な仕事だから、続いてくれるといいんだけど。
あのことがなければ、補佐と係長からのお誘いも喜んで引き受けたのに・・・
まぁいい。悪いのは私だし、後悔しても遅い。
それに、そろそろあの職場を離れるのにいい潮時だと思うし。
望まれているうちに、評判がいいうちに去らないとね。
引き続き遊べる人がいるだけでも幸せだ。

さて、明日から何しよう?
とりあえずは掃除かな・・・多分ある来年の引越しに向けて、いらないものから
片付けていこう。
それにしても、仕事に行っているうちは、毎日が流れ作業のように過ぎていったけど
何も制約がないというのは、却ってしんどいものだ。