味覚の秋、到来

実はこのところずっと猫マニアと冷戦状態。
家にいても口を利かず、お互い無視を貫いていた。
・・・だけど、猫マニアがついに根負け。怒っていた理由は一体何だったの?
訳わかんないけど、私も猫マニアがむすっとしてるので、意地になって
口を利いてなかったんだけれど・・・

私が金曜日にひとりでワインを飲んでたのが羨ましかったらしく
仲直りした土曜日の夜は、家からちょっと離れた所にあるビストロへ行ってみた。
確か去年1度行ったきりのお店。
お店へ行くと、私たちの席を除いて満席!電話しておいてよかった〜。

シャンパーニュで仲直りの乾杯(笑)。
メニューを見ると、どれも美味しそう!すっごく悩んだ末、以下に決定。
前菜に・・・
・天然本マグロと水ナスのマリネ
・パテカンパーニュ
メインに・・・
・牛頬肉の赤ワイン煮
・蝦夷鹿のロースト

私は鹿肉大好き!なので、迷わずこれに・・・と言いたいとこだけど
実はもっと気になるお料理があったのだ。
ジビエの季節だけに、そういう食材がずらり。だけど高い・・・
で、その中でもまだお安い、しかも大好きな鹿ちゃんにした訳です。
やっぱり鹿肉は美味しい〜♪甘みのあるソースに栗がごろごろ。
ワインも進む!
その他もとっても美味しかった。家からそんなに離れてないところに
こんなお店があったんだ、と、改めて嬉しくなった。
去年のお料理より数段よくなってて、通いたくなるお店になってた。
お値段もかなり良心的。
泡グラス2、白グラス2、赤ボトル1、デザート2、お茶2で
2万ちょっと。大満足!

お料理が終わる頃には、お客さんは私たちだけ。
シェフとお話していると、私たちが最初に気になっていた
ジビエのお料理の話題になった。
その食材とは、雷鳥。食べたことない・・・
雷鳥って、確か日本では天然記念物なのでは・・・?
そのお店の雷鳥はスコットランド産なので、食べても大丈夫。
シェフが自ら選びに行く、かなりこだわりの食材なのだそう。
何でも、猟の時に撃たれた箇所によって、熟成の度合い、つまり
お肉の臭みが異なるのだそうで・・・
そんなお話を聞くと、食べてみたくなるではないかっ!
・・・ということで、来週電話をして、コンディションのいい
雷鳥が入荷していたら、食べに来ることになった。
雷鳥の羽根まで見せていただいて、もう食べる気満々(笑)
来週楽しみだな〜。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)